青汁でファスティングダイエットに挑戦してみよう!

 

ファスティングと言うのは「断食」ということを指します。

食事を摂りいれるという事を止めて、健康促進や美容効果に活かすなどの意味を含めて実践されています。

女性の間でプチ断食というファスティングが今評判を呼んでおり、プチ断食に適した食品として、青汁が利用されています。

断食だというのに食事を取る事を異様に感じる人もいると思いますが、プチ断食は絶食をするのとは違って、普段より少ない食事量にチェンジして、ジワジワと体重を減らすことを目指すやり方が多くなっています。

極端なダイエットが起きないため、健康的にダイエットすることができるのがメリットです。

青汁で行われるプチ断食は、1食分をこの青汁だけに頼るといった置き換えダイエットとして活用されます。

一般的な青汁よりも、数多くのフルーツを材料に加えている青汁で、ファスティングが行われるのが普通です。

一般的な青汁は置き換えダイエットに不向きなので、ご注意ください。

置き換えダイエット用の青汁に使用されている、フルーツや野菜から抽出された酵素の働きによって、少量の摂取カロリーでも健康的にダイエットできると評判です。甘みを感じ易いことから、継続的に飲みやすくなっています。

フルーツたっぷりの青汁で特にファスティングダイエットに人気な青汁は「めっちゃぜいたくフルーツ青汁でダイエット」です。

牛乳やジュースなど他の飲み物で割って飲んでも問題ありません。

短い間で即痩せないなら、2日間で行なう置き換えダイエットが最適です。

1日3食を置き換えるというハードな方法ですが、1食で飲用する青汁の量を多くするのが基本になります。

すごく低いカロリーですから、何杯摂取したとしても太る心配が少なくなっています。

しかし、3食全てを同じパターンにするのじゃなく、1日のうち1食~2食に軽い食事を入れ込むなどしてダイエットが過激になるのを防ぎます。

この方法は2日を限度としましょう。

しばらくの間日数をおいてから再開するようにしますが、体調を見つつもう少し緩めの方法で置き換えダイエットに取り組んでみるなどの工夫をしてみます。

1日のうち2食だけ食事を軽めにして、青汁を1杯飲むというパターンにチェンジしてみましょう。置き換え以外の食事は普通に食べます。

これらの方法はやや上級者に向けたダイエット方法ですので、初心者はじわじわとダイエットを目指せる、ハードルの低い方法からチャレンジする方が良いと思います。

 

良質なアントシアニンが豊富に含まれるマキベリーの効能

 

マキベリーはチリ原産のホルトノキ科の常緑樹の果実で、直径約6mm程度の濃い黒紫色をしています。

この果実の見た目はブルーベリーによく似ていますが、ブルーベリー同様にビタミンCや鉄分、カルシウムなどのビタミン・ミネラルも豊富な果実です。

中でも、マキベリーには、濃い紫色の色素にたっぷり含まれるアントシアニンを初めとした抗酸化物質のポリフェノール類が豊富に含まれています。

その含有量はポリフェノール(アントシアニン)の宝庫といわれるブルーベリーやアサイーを大きく凌ぐほどです。

しかも、この果実に多く含まれるのはアントシアニンの中でも特に抗酸化力の強いとされるデルフィニジンと呼ばれるものなので、毎日摂取することでアントシアニンによる様々な健康効果が期待できます。

たとえば、体内に活性酸素が過剰になると、血液中に多く存在するコレステロールや中性脂肪を活性酸素が酸化させて過酸化脂質という物質をつくります。

過酸化脂質は血管壁に付着して血流を悪化させるとともに、動脈硬化を進行させます。

動脈硬化が進行して血管の弾力性が失われると、血管に血栓ができやすくなり、脳卒中や心筋梗塞を発症しやすくなるので非常に危険ですが、マキベリーのデルフィニジンがその高い抗酸化力で有害な活性酸素を減らしてくれるので、こうした生活習慣病で命を落とすリスクを下げる効果が期待できます。

一方、紫外線やストレスのなど影響を受けると、肌の細胞に活性酸素が増加します。肌の内部に発生した活性酸素は紫外線のなど刺激によって作られるメラニンを酸化させるので、肌の内部に活性酸素が増えるとシミが増えやすくなります。

また、活性酸素は皮膚の細胞にダメージを与えて新陳代謝を低下させるので、肌の水分や弾力が失われてシワやたるみなどが目立つ老化した肌になってしまいますが、マキベリーはこうした肌の活性酸素も減らしてくれるので、アンチエイジングや美白にも大きく貢献してくれるのです。

その他にも、マキベリーには炎症を抑える作用や糖尿病の予防効果、ウイルスの増殖抑制など、様々な効果があるとの研究データがあります。

このように、良質なアントシアニンが豊富に含まれるマキベリーには、様々な要因で人間の体内で過剰に増えやすい活性酸素を取り除き、活性酸素による様々な害を軽減することで、美容と健康に有益な効果をもたらしてくれます。

現時点では、日本でフレッシュな状態のマキベリーを入手するのは困難ですが、その栄養素を極力損なわないようにフリーズドライして粉末化したパウダータイプの健康食品が自然食品店やネット通販などで比較的入手しやすいので、こうした食品を利用することをお勧めします。

 

菌活で腸内フローラのバランスが整えば健康的なダイエットができる!

 

腸内に住みついている菌の数は、約100兆個だと言われています。

健康や美容に嬉しい働きがある善玉菌、正反対の働きをして悪さをする悪玉菌、そのどちらでもない日和見菌の3種類に大きく区分されます。

これらの腸内細菌の集まりは、まるで花畑みたいに見えるので腸内フローラと言われています。

菌活は、この腸内細菌叢のバランスを整えて健康や美容に活かそうというものになります。具体的にいうと、悪玉菌のパワーを抑制して、善玉菌を増加させるようにします。ここで鍵になってくるのが、日和見菌です。

日和見菌はそのとき優勢な方に味方を行なう菌ですので、悪玉菌が優勢だと悪玉菌に味方をして悪玉菌が増加してしまいます。腸内フローラの状態を整えるには常時善玉菌のパワーを優位にして、日和見菌を味方にすることが大事です。

善玉菌は、ビフィズス菌や乳酸菌のことで、ヨーグルトによく入っている菌です。

悪玉菌は腸内のタンパク質を腐敗させて有毒物質を作り出す役割があります。大腸菌やブドウ球菌、ウェルシュ菌などです。

日和見菌は優勢な味方をする菌で、レンサ球菌やバクテロイデス菌などが存在します。

菌活では、腸内フローラの腸内細菌の善玉菌の割合が20%程度を維持できるようにします。悪玉菌を完璧に無くした方が良いということじゃなく、悪玉菌も少しくらいいないと善玉菌は働くのを怠けてしまうことになるので、悪玉菌のバランスも重要です。

菌活で腸内フローラを整えるメリットは、ダイエットにも効果が期待できる所です。

ダイエットを阻止してしまう要員として、便秘が見られます。

便秘ともなれば便の重さだけ体重が増加してしまうばかりか、腸内に滞留した食べ物が悪玉菌によって腐敗されて、有毒物質を作り出してしまう原因になります。有毒物質は腸壁から吸収されて血液に入り込んで、血液にのって全身に届けられてしまうのです。

すると全身の細胞に悪影響を及ぼしてしまい、新陳代謝を下げてしまいます。

つまり、痩せにくく太りやすい体となってしまう可能性が考えられるのです。さらに便秘でイラついて自律神経のバランスが崩れることで生活のリズムが崩れ痩せにくくなってしまいます。

菌活で腸内細菌のバランスを整えて便秘を改善するように努力すれば、お腹がスッキリして細胞の活動が活発になり、痩せやすい体になることが期待できます。

肝心の方法は、ポイントは善玉菌の働きを優位に保持する生活を気に掛けることです。まず食べ物で気を付けたいのが、現代人が暴飲暴食していると言われる欧米食です。

タンパク質や脂肪は悪玉菌の好物だから、悪玉菌を優位にしてしまうのです。逆に、低タンパク低脂質で食物繊維の多い和食であれば、これを防御することができます。

食物繊維は善玉菌のエサになってくれますので、優位にするのに役立ってくれます。

善玉菌が足りないと感じたら、善玉菌が含まれている食べ物で補足してあげましょう。

乳酸菌が含まれた食べ物には、ヨーグルトの他にも味噌や醤油、漬物など日本人が昔っから食べてきたものがあります。

日本酒やワインにも含有されているので、お酒好きな人はお酒の種類も選んでみると良いでしょう。

乳酸菌は植物性と動物性があって、胃酸などで死滅してしまわないのは植物性です。動物性は胃酸などで死滅してしまうので、腸内で乳酸菌として活動してくれません。

ただし、全く無駄なわけじゃなく、生きて腸まで届かなくても死んだ乳酸菌でも善玉菌のエサとなって勢力を強める力添えしてくれます。

腸まで届けて善玉菌を増加させたいのであれば、植物性乳酸菌を積極的に摂取すると良いでしょう。例えば味噌や醤油、キムチ、などは植物性乳酸菌です。

ヨーグルトは動物性乳酸菌ですが、最近ではヨーグルトにおいても胃酸で死滅してしまわない強い乳酸菌を持つものもあります。

ヨーグルトのメーカーによって入っている菌が異なってくるので「腸まで生きて届く」「プロバイオティクス」などと記載されているものを選ぶと良いでしょう。こういった記載があれば、腸まで届いて活動してくれる乳酸菌です。

さらに、菌活では善玉菌のエサになるオリゴ糖も併せて摂りいれるのがおすすめです。

例えばバナナ、キャベツ、玉ねぎ、大豆などです。これらは食物繊維も豊富に含有されているので便利です。

また、食物繊維も善玉菌のエサになります。切り干し大根やサツマイモ、ゴボウなどがお薦めです。切り干し大根には気持ちを落ち着けて過食を防御してくれる効果も期待できるので、ダイエット中の人は積極的に摂取すると良いでしょう。

どうしても食事で摂取しきれない場合は、サプリメントを利用しても良いです。

しかし、同じ種類の乳酸菌ばかりとっていると腸内細菌のバランスが崩れてしまいますから、何種類もの乳酸菌を組み合わせて摂りいれるのが望ましいです。食事から摂りきれない分をサポートする役割でサプリメントを使用しましょう。

菌活をする事ですぐに痩せるというのは無理ですが、腸内フローラのバランスが整っていったら、健康的なダイエットができるでしょう。